販売促進の神髄~(大阪市中央区)イズミ経営コンサルティング

 

2009-04-04 10:06:47
販売促進の真髄
今度、公的機関の創業塾で、販売促進の勉強会講師をするため、販促をどう起業予備軍に伝えるべきか、目下思案中のところです。3月28日のブログ「ホームページを作る前に!」で、販促の前提は「売り」と書きました。しかし、販促がまずければ「売りがあっても売れない」というシャレにもならないことになってしまいます。
私は販促を「お客様とのコミュニケーション」と定義しています。コミュニケーションの方法として、HP・ブログ・チラシ・訪問営業・ダイレクトメール、パブリシティなどなどがあります。こうした様々な方法をより効果的にするために、SEO対策・プレスリリースや営業トークのコツなどなど、これもまたノウハウや技術が、それこそいくらでもあります。しかし、これらはあくまで「技術」でしかないのです。
先日、仕事帰りに駅前で怖そうな顔(-_-メ)でチラシを配っている、体のゴツイ外国人がいました。もらってみると、語学教室のチラシで、配っている外国人本人のニッコリ笑った(*^-^*)イラストが載っていました。いくらチラシがよくても、あの外国人に教えてもらおうという人はいないでしょう。カワイソウニ...
以前「中国語教室を開いたがお客さんが来ない」と相談しにきた、元気で独立心旺盛な典型的な中国人女性がいました。「とりあえず、近くの駅前で自分で作ったチラシをまいてみて下さい」とアドバイスしたところ、翌日には「チラシを娘と一緒にまいたら、問合せがきました。どうもありがとうございました」と丁寧なメールを頂きました。
「販促の真髄」とは一体何でしょうか?
答えはズバリ「心」です。伝えたい気持ちが込められていなければ、いくら販促の技術がよくても、金をかけても、美しくても、人には何も伝わらないのです。
ということで、「自分の言葉」で、自慢の商品・サービス、そして自分を、心を込めて語ってみようではありませんか!言わなければ誰もわかってくれませんよ!

 

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