経営戦略、事業計画(長期・中期・単年度)、マーケティング戦略、バランス・スコア・カード(BSC)の策定支援は大阪のイズミ行政書士・中小企業診断士事務所へ!

会社や事業の規模に関わらず、事業者には戦略や計画が必要です。戦略・計画を持たない場合、いわゆる「成り行き」経営となってしまい、営業面・管理面・財務面など、経営のあらゆる場面で、「エエカゲン」なことになってしまい、結局は、経営が「甘く」なってしまいます。

ごぞんじの通り、甘くて勝ち続けられるほど、世の中甘くはありません。シビアに勝てる勝負をコツコツと拾っていって、そこで儲けた金を、新たな投資など、負ける可能性をゼロにはできないが、魅力的な勝負に金を張る、ということです。つまり、勝てるところでは、徹底的に勝って儲けていかなければ、リスクを取って次の勝負手が打てないのです。

そして、次の勝負手も、徹底的に考え抜き、儲かるシナリオを見極めて動かなければ、失敗するべくして失敗し、後に何も残らない、ということになってしまいます。

まあ、次の一手は、いくらシナリオを考え抜いても、やってみないとわからないところが多分にあり、うまく行かないことが多いのですが、経営者としては、「ここは勝てる」というところまで戦略を煮詰め、少々うまくいかなくても「勝つまでやめない」くらいの「粘り」と「ど根性」が必要だと思います。

つまり、変化し続けているこの世の中で、ずっと勝ち続けるためには、成り行きまかせではなく、「断固とした意志」を経営戦略・事業計画に込めると共に、状況に応じて柔軟に戦略や計画を見直しながら、経営を行うことが大切です。

ある程度の規模の経営者は、経営戦略や事業計画の策定は絶対に必要です。これがないと、経営がブレてしまい、従業員の顔色を伺いながら経営するようなことになってしまうからです。つまり、「甘く」なってしまうのです。

私のような、吹けば飛ぶような事業者でも、年度末には次年度の事業計画を作り、時折眺めながら、計画通り進んでいるのか、どこが計画からズレているのか、そのズレはいい方向なのか悪い方向なのか、など、色々と考え、必要に応じて計画を修正しています。未来へのチャレンジですので、計画通り行かないのが当たり前なのです。経営戦略や事業計画を小難しく考える必要はありません。

イズミ行政書士・中小企業診断士事務所では、経営者の意向、事業者の規模、経営状況などを総合的に判断しながら、事業者の個性に合った経営戦略・事業計画作りを支援しております。お気軽にご相談下さい。初回相談(1時間)は無料です。

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