月別アーカイブ: 11月 2011

中小企業診断士とは~イズミ行政書士・中小企業診断士事務所(大阪・神戸の経営・法務コンサルティング)

中小企業診断士ってなに?(1)中小企業診断士制度について 中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。 中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。 中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)として位置づけられています。(2)中小企業診断士の業務とその役割について 中小企業診断士は、企業の成長戦略策定やその実行のためのアドバイスが主な業務ですが、中小企業と行政・金融機関等を繋ぐパイプ役、また、専門的知識を活用しての中小企業施策の適切な活用支援等幅広い活動が求められています。中小企業診断士の業務とは? 中小企業診断士の業務は、中小企業支援法で「経営の診断及び経営に関する助言」とされています。 「現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイス」が主な業務ですが、その知識と能力を活かして幅広く活躍しています。中小企業診断士の役割とは? 中小企業診断士は、まず企業の成長戦略の策定について専門的知識をもってアドバイスします。また、策定した成長戦略を実行するに当たって具体的な経営計画を立て、その実績やその後の経営環境の変化を踏まえた支援も行います。このため、中小企業診断士は、専門的知識の活用とともに、企業と行政、企業と金融機関等のパイプ役、中小企業への施策の適切な活用支援まで、幅広い活動に対応できるような知識や能力が求められています。経営支援協力事業中小企業支援機関が実施する事業への協力 国、都道府県、都道府県等中小企業・ベンチャー支援センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構、商工会、商工会議所、中小企業団体中央会などの中小企業支援機関の実施する事業に経営支援の専門家として登録され、支援企業へ経営課題解決のため派遣されるほか、窓口等で経営相談の相談員を務めるなどして協力しています。リレーションシップバンキングへの協力 取引先中小企業の経営改善に取り組む地域金融機関と連携して、経営診断・助言、経営相談や情報提供などにより、地域中小企業の活性化に協力しています。中小企業の再生支援への取り組み 地域の中小企業再生支援協議会へメンバーとして参加するほか、地元の金融機関、中小企業支援機関などと連携しながら、中小企業の再生支援に取り組んでいます。国際協力 経済産業省・中小企業庁をはじめ、各海外協力機関が行う海外支援事業に協力するために、当協会所属の中小企業診断士を海外に派遣して、諸外国の中小企業振興に貢献しています。その他 最近では、中小企業診断士の活動範囲も、農・林業経営や医療福祉分野等、従来経営支援の対象としてこなかった分野へも、その活動分野が拡大しています。当協会では、当該分野に関連する行政機関や金融機関などと連携を図りながら、会員中小企業診断士の経営支援活動を積極的にサポートしています。

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偽りの豊かさのその後~「無理のない経営」はイズミ経営コンサルティング(大阪市・神戸市・西宮市・堺筋本町・北浜・西宮北口・甲子園口)

日本の財政赤字が1000兆円に達し、日本の財政破産のリスクが高まっている。ケインズ経済学的にいうと、日本は政府が借金して自ら需要(消費)を増やすことで、日本の国民所得(GDP)を増やし、日本の豊かさを下支えしてきた。つまり、日本政府が身の丈を超えて借金し、その借金で「偽りの豊かさ」を先取りしてきたのだ。いったん豊かさを経験すると、国民は生活レベルを簡単に落とせないため、予算を削減することが困難となり、借金を減らすどころか増やすことで、生活レベルを維持することなってしまう。しかし、「偽りの豊かさ」ももはや限界に達している。国家として日本経済を下支えできる余力が乏しくなってきたため、実力どおりの日本の姿になってきている。その結果、借金で得た豊かさが公共工事減少と共に消え、借金返済のために増税・社会保険料増となり、その結果、先行き不安と貧困の拡大で出生率が低下し、人口が減っていく。しかし、もともと、日本全体での豊かさ、人口が、「過剰」で「異常」であっただけだ。普通に考えても、資源も何もない日本で、ここまでの繁栄は「無理」があったのではないだろうか。なぜこんなことを考えるかというと、今の日本を見ていると、借金に苦しむ会社と全く同じだからだ。借金で赤字を埋め合わせるということは、借金で経営者・社員は生活していることに他ならない。そこから抜け出すためには、事業を黒字化しなければならないが、赤字から黒字へ転換すること自体が極めて困難であるばかりか、非常な「痛み」も伴ってしまう。結局、「痛み」を避け続けると、今の日本のように、さらなる深みへとはまってしまう。「無理」は続かない。企業経営は継続を旨とすべし。つまり、毎日真剣に「無理のない経営」を続けることこそが重要なのだ。

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オレ流と経営責任~(大阪・堺筋本町・北浜)格安株式・合同会社設立はイズミ行政書士事務所

  ソフトバンクが日本一になり、結局、落合監督は負けで終わってしまった。応援していただけに残念だ。 落合監督が選手のころ、打席に入るときに、審判の後ろからピッチャーマウンドをふっと見ていたのを、野村元楽天監督が、「何してるんだ?」と聞くと、落合さんは「グラウンドによって、ピッチャーマウンドが左右にずれているのを確認している」と答えた。聞く方も、答える方も、三冠王の二人らしい、いいエピソードだ。「神は細部に宿る」とはよく言ったもので、真の一流は、細部をおろそかにしない。 できる経営者も、ここ一番では、細かな点まで納得するまで確認する。「そこまで気にしなくても・・・」と思うこともあるが、できる経営者とはそういうものだ。最後に全責任を負う覚悟があるから、そこまでこだわる。逆に、責任を取る覚悟もなく、何でも他人任せにするひとは、結局、何の付加価値も付けられず、また、責任を他人に押し付けて逃げてしまう。こんな経営者や管理職はいない方がマシだ。 落合監督は敵地にもかかわらず、盛大な「落合コール」を受けた。勝つことに妥協を許さなかった「オレ流」は間違いではなかったのだ。  

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蓄積の重要性(イズミ経営コンサルティング 堺筋本町・北浜・本町・甲子園口)

とある大学の公務員講座で、3ヶ月、経済学の講義を行い、ようやく終了した。結構しんどかったなあ・・・と、思っていたら、12月から3ヶ月間、また別の大学で行うこととなった。ありがたいことである。経済学は、大学生の頃に体系的に一通り勉強したが、二度と経済学などすることもなかろうと思っていたら、今になって売上げの一部となっている。「蓄積」とは大切なものだ、と改めて感じる。 事業の場合、結局のところ「蓄積」が勝負となる。素人が安易に飲食業を始めて失敗するのは、ノウハウなどの蓄積がないからである。つまり、プロとして勝負するには「浅すぎる」のである。 広告・販促・営業もそうだ。「売上が下がってきたので、販促・広告でなんとかできないか」と安易に考えると失敗する。一時的な広告・販促・営業は効かない。売れようが売れなかろうが、自社・商品を知ってもらう努力をずっと継続した上で、さらに広告・販促・営業をどうするか、を考えていかなければ、売上につながってくるものではないのだ。 そう考えると、起業者に対して私が「この人はなんとかなるかも・・・」と思うかどうかは、結局のところ、その道での蓄積が十分であるかどうか、ということだ。「ノウハウ」「人脈」「信用」といった目に見えない蓄積が、事業に決定的な影響を及ぼすのだ。 そういう意味で、安易な多角化や起業は、失敗して当たり前、ということでもあるのだ。

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巨人内紛は派閥争い~人・組織マネージメント・縁の大切さ

  巨人の会長と社長がマスコミを使ってグチャグチャやっている。主導権争いであり、足の引っ張り合いであり、つまりは内部の派閥争いである。社長がまともにやっても勝ち目がないので、わざわざマスコミを使う戦術に打って出た、というところだろう。 「社員一丸には、経営理念とビジョンですよ」というコンサルタントがたくさんいます。それはそれで間違いではないのだが、経営理念・ビジョンを浸透させたからといって、人間同士の摩擦がなくなるわけではない。なぜなら、人間だからだ。したがって、派閥争いは、組織であれば、大なり小なりあって当たり前であり、なくすことはできない、と考えた方が現実的である。しかし、なくすことはできないが、コントロールすることはできる。従業員の不満も同じであり、不満をなくすことはできないが、不満ながらも会社のために働いてもらうようコントロールしていくのが、経営である。会社で何十年も一緒に仕事をしていくのだから、「全員一丸、やる気満々」の状態がずっと続くことなどありえない。そんな状況は宗教的であり、会社の日常にはない異常な状況だ。本当は会社が長続きするには、「不満もあるけど、まあ、がんばろか」というような社員をどれだけ作れるかが重要ではないだろうか?!そのためには、経営理念・ビジョンよりも、「縁」を大切にする気持ちこそが、本当に重要ではないか、と思う。  

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戦略・ビジョンなきアメリカ依存型国家運営は「大企業依存型下請企業の成行経営」の典型~経営理念・ビジョン・経営戦略はイズミ経営コンサルティング

  TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のドタバタを、経営コンサルタントの視点で見てみると、「大企業依存型下請企業の成行経営」の典型である。「大企業依存型下請経営」は、仕事があるうちは安定して楽であるが、大企業から見捨てられると仕事がゼロ。知り合いの経営者にも、大企業が事業を海外に移した瞬間、売上がゼロになり、そこから這い上がってきた方がいますが、大企業にとって下請を切ることなど、それこそタバコを捨てる程度の話でしかないのだ。捨てられないために、技術・商品・設備などを磨き上げていったとしても、大企業の戦略が変わればそれでポイ。でも楽だし、将来への不安を見て見ぬふりをしながら、根拠のない楽観論にしがみつき、「そのとき」まで手を打たない。成行任せで、意志がないのだ。 誰もしんどくて痛い思いなどしたくない。しかし、敢えて厳しい道を選び、かつ納得させるのが、リーダーシップというものだ。とはいえ、現在のナントカ首相は、リーダーとしての意志や戦略・ビジョンを語らず、しかも体を張って国益を守るためのギリギリのネゴも放棄し、本当に安易な成行まかせで意思決定しようとしている。安易すぎる。 評論家になっても仕方ない。私も安易な方向ではなく、険しいが、未来が開ける道を歩んでいかなければ、と改めて考えさせられた。  

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大阪府大阪市中央区 格安株式・合同会社設立 イズミ行政書士事務所

行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。行政において福祉行政が重視され、国民生活と行政は多くの面に関連を生じることとなり、その結果、住民等が官公署に書類を提出する機会が多くなっています。又、社会生活の複雑高度化等に伴い、その作成に高度の知識を要する書類も増加してきています。行政書士が、官公署に提出する書類等を正確・迅速に作ることにより、国民においてその生活上の諸権利・諸利益が守られ、又行政においても、提出された書類が正確・明瞭に記載されていることにより、効率的な処理が確保されるという公共的利益があることから、行政書士制度の必要性は極めて高いと言われています。業務は、依頼された通りの書類作成を行ういわゆる代書的業務から、複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務へと移行してきており、高度情報通信社会における行政手続きの専門家として国民から大きく期待されています。行政書士の前身は、1872(明治5)年の太政官達「司法職務定制」による代書人制度にありました。代書人制度において、市町村役場、警察署等に提出する書類の作成を業とする者は、行政代書人として活動を行っていました。明治30年代後半には、「代書人取締規則」が警視庁令や各府県令で定められるようになりました。1920(大正9)年11月、これら監督規定の統一化を目的として、内務省によって「代書人規則」が定められました。戦後、代書人規則は、「日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律」 により、1947(昭和22)年12月に失効しました。その後、住民の便益に向け法制化を求める社会の動きを受け、1951(昭和26)年2月10日、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的(行政書士法第1条)とした「行政書士法」が成立し、同月22日法律第4号として公布され、3月1日に実施されました。このようにして行政書士制度は発足し、数次の法改正を経て現在に至っています。行政書士は、法律専門国家資格者の中でも特に幅広い業務範囲を持ち、国民の生活に密着した法務サービスを提供しており、高い倫理観を持って職務にあたるよう心がけています。 規則により制定されている行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。行政書士の徽章が意味するように、行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。行政書士の使命は、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、国民の利便に資することにある。その使命を果たすための基本姿勢をここに行政書士倫理として制定する。行政書士倫理綱領行政書士は、国民と行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする。 一、行政書士は、使命に徹し、名誉を守り、国民の信頼に応える。二、行政書士は、国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する。三、行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う。四、行政書士は、人格を磨き、良識と教養の陶冶を心がける。五、行政書士は、相互の融和をはかり、信義に反してはならない。第1章 一般的規律(行政書士の責務) 第1条 行政書士は、誠実にその業務を行うとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。 (説明及び助言) 第2条 行政書士は、依頼の趣旨を実現するために、的確な法律判断に基づき、説明及び助言をしなければならない。 (秘密保持の義務) 第3条 行政書士は、正当な事由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。 2 行政書士は、その事務に従事する補助者又は事務員に対し、その者が職務上知り得た秘密を保持させなければならない。補助者又は事務員でなくなった後も、また同様とする。 (目的外の権限行使の禁止) 第4条 行政書士は、職務上の権限を目的外に行使してはならない。 (品位を損なう事業への関与) 第5条 行政書士は、品位又は職務の公正を損なうおそれのある事業を営み、若しくはこれに加わってはならない。 (業務の公正保持等) 第6条 行政書士は、その業務を行うに当たっては、公正でなければならず、親切丁寧を旨としなければならない。 (不当誘致等の禁止) 第7条 行政書士は、不正又は不当な手段で、依頼を誘致するような行為をしてはならない。 (名義貸しの禁止) 第8条 行政書士は、自ら業務を行わないで自己の名義を貸与し、その者をして業務を行わせてはならない。 (違法行為の助長等の禁止) 第9条 行政書士は、違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。 (広告宣伝) 第10条 行政書士は、不当な目的を意図し、又は品位を損なうおそれのある広告宣伝を行ってはならない。 (事務従事者に対する指導監督) 第11条 行政書士は、常に、事務に従事する補助者又は事務員の指導監督を行わなければならない。 2 … 続きを読む

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大阪府大阪市中央区 行政書士・中小企業診断士事務所(格安会社設立・遺言・相続・事業承継・(英文)契約書作成・事業業務提携・創業支援・融資計画書・経営戦略・事業計画・企業事業再生・神戸市・西宮市・芦屋市・尼崎市・伊丹市・京都市)

行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。特に近年、国民生活と行政の関係はより一層増しており、住民等が官公署に書類を提出する機会が多くなっています。又、社会生活の複雑高度化等に伴い、その作成に高度の知識を要する書類も増加しています。行政書士が、官公署に提出する書類等を正確・迅速に作ることにより、国民においてその生活上の諸権利・諸利益が守られ、又行政においても、提出された書類が正確・明瞭に記載されていることにより、効率的な処理が確保されるという公共的利益があることから、行政書士制度の必要性は極めて高いと言われています。行政書士は、その主要業務である各種許認可手続きに関するコンサルティングの専門家として、国民から大きく期待されています。 行政書士制度について行政書士の前身は、明治5年の太政官達「司法職務定制」による「代書人制度」にあり、市町村役場、警察署等に提出する書類の作成を業とする者は、行政代書人として活動を行うことになりました。明治30年代後半には、「代書人取締規則」が警視庁令や各府県令で定められ、大正9年11月、これら監督規定の統一化を目的に、内務省によって「代書人規則」が定められました。戦後、代書人規則は昭和22年12月に一旦失効しましたが、その後、住民の便益に向け法制化を求める社会の動きを受け、昭和26年2月10日、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とした「行政書士法」が成立し、同月22日に公布、3月1日に実施されるに至りました。このようにして行政書士制度は発足し、数次の法改正を経て現在に至っています。 行政書士制度の理念・使命行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを理念とし、またそれを忠実に実現することを使命としています。したがって、法律専門国家資格者の中でも特に幅広い業務範囲を持つ行政書士は、国民の生活に密着した法務サービスを提供するべく、高い倫理観を持って職務にあたるよう心がけています。 行政書士の倫理行政書士の使命を果たすため、その基本姿勢を以下の様に「行政書士倫理綱領」として制定し、それぞれの行政書士が日々これに従い活動するように心がけています。行政書士は、国民と行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする。1. 行政書士は、使命に徹し、名誉を守り、国民の信頼に応える。2. 行政書士は、国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する。3. 行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う。4. 行政書士は、人格を磨き、良識と教養の陶冶を心がける。5. 行政書士は、相互の融和をはかり、信義に反してはならない。 1.会社を作りたいと思ったら・・・ 会社設立は、行政書士の代表的な業務の一つです。代理人として定款作成し、 会社設立だけでなく、設立後も、会計記帳や許認可申請、ISO認証(9001・14000)取得・・・ といった様々な分野で、サポートいたします。 また一口に法人といっても会社などの営利法人のほか、NPO法人などの非営利法人など、法人も様々です。 ■会社設立株式会社・合同会社・合名会社・合資会社の設立■公益社団法人・一般社団法人・一般財団法人・宗教法人・医療法人・学校法人・社会福祉法人 ■各種事業協同組合・農業協同組合その他特定非営利活動法人(NPO法人)定款作成、議事録作成 ■自治会、町内会等の法人化 2.建設業の許可を取りたい、公共工事に参加したい、・・・ 営業の種類によっては、各種の許認可や届出が必要な場合もあります。 許認可には、法定の要件を満たす必要がありますし、添付書類の作成が煩雑な場合もあります。 また、許認可取得後も、一定期間ごとに更新手続が必要な場合が多いのでご注意ください。官公署に提出する書類を業として作成できるのは、行政書士だけです。 お悩みの際は、最寄りの行政書士まで、お気軽にお尋ねください。 ■建設業許可申請(新規/更新)、変更届、経営規模等評価申請(経審)、入札資格申請■宅建業免許申請(新規/更新)、業者名簿登載事項変更届書、主任者資格登録簿変更登録申請書■既存宅地確認申請■宅地造成許可申請■測量業者許可申請■建築事務所登録申請(新規・更新・変更届)■電気工事業開始届■電気工事業者登録申請■道路占有許可申請■道路位置指定申請■工作物確認申請■建築確認申請(100平方メートル以下)■官民境界確認申請■河川使用許可申請■砂利採取許可申請(河川)■土石採取願■公共上下水道設備指定事業者申請■屋外広告物許可申請■開発行為許可申請■解体工事業届出■風俗営業許可申請/営業開始届■酒類販売業許可申請■貸金業登録申請■古物商、質屋等営業許可申請■飲食店営業許可申請■深夜酒類提供飲食店営業開始届■旅館営業許可申請■旅行業登録申請■倉庫業許可申請■食品製造許可申請■食品販売店許可申請■たばこ小売販売業許可申請■理髪店、美容院、はり、あんま、医療施設等開設届■薬局許可申請■産業廃棄物処理業許可申請■一般廃棄物処理業許可申請■公害防止法関係届出(水質汚濁、大気汚染、騒音、振動)■国立公園地区内の行為に関する諸許可申請■風致地区内の行為に関する諸許可申請■浄化槽工事業登録申請■墓地関係申請(新設・増資・移転・廃止願等)■工場立地法による工場設置届出■第3種郵便認可申請■簡易郵便局設立認可申請■有線電気通信関係等の許可申請■営業譲受認可申請■プリペイドカード登録申請3.社会保険・労働保険、手続でお困りでしたら・・・ 昭和55年9月1日現在入会している行政書士は、各種社会保険の手続も行います。 ■社会保険新規適用申請■労働保険新規適用申請■就業規則作成■賃金規定、退職金規程■労働保険事務組合設立認可申請4.土地利用についてお困りでしたら・・・ 一定規模の開発行為を行うにあたっては、たとえ自己の土地であっても、自由にできるわけではありません。 正式の行政手続を経る必要があります。 また土地の利用にあたっては、都市計画法上の用途区域や、建築基準法、農地法といった関連法規の規制などにも、注意が必要です。 ■開発行為許可申請■公有地(道路や水路等)の払い下げの申請■公有地の使用許可、工事承認等■公共用地境界明示申請■農地法関連(権利移転、転用、転用目的権利移転他)許可申請・届出■土地利用許可申請(都道府県・市町村)■その他国土法の各手続5.貨物運送を始めたい、自動車を買ったり売ったりの手続きは・・・ 自動車に関する身近な手続も、行政書士の業務です。 また、交通事故に関する相談や、自動車を用いる営業を開始する際にも、行政書士はお力になります。 お困りの際は、お気軽にご相談ください。 ■自動車登録申請■検査申請■車庫証明申請■自動車税・軽自動車税申告■自動車重量税申告■特殊車両通行許可申請■一般貨物自動車運送事業・特定貨物自動車運送事業許可申請■貨物軽自動車運送事業届出■第1種利用運送事業・第2種利用運送事業許可申請■運送取次事業登録申請■レンタカー許可申請■タクシー営業許可申請■バスターミナル申請■自動車整備工場の許可申請■自動車解体業・破砕業■車両改造整備許可申請■上記事業等に係る変更認可・営業報告等■交通事故■自賠責保険、任意保険金(後遺障害、損害賠償金)の請求■示談書作成、6.大切な約束を文章にしたいとき、・・・・日常生活でもお役に立ちます 行政書士は、身近な街の法律家です。契約手続の相談や書類の作成、著作物の保護、 内容証明書の作成等、お悩みの際は、最寄りの行政書士まで、お気軽にご相談ください。 ■各種契約書・念書・示談書・協議書・合意書等 ■嘆願書・請願書・陳情書・上申書・始末書 ■内容証明郵便 ■定款・規則・議事録 ■著作権登録・著作物の確定日付・プログラム登録 … 続きを読む

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強い企業と従業員教育~大阪市、神戸市、京都市、西宮市、尼崎市のモチベーション向上

  2011-05-25 18:12:18 ユニクロの凄さ ポールスチュアートのチノパンがヨレヨレになっていたので、ユニクロを見に行くことにした。いままでユニクロでズボンを買ったことがなく、「ポールスチュアートからユニクロか」と思わないでもなかったが、2~3千円でしっかりしたズボンが売られており、しかもスソ直ししなくてもいいように股下3センチ刻みでサイズが揃っていた。スソ直しのメンドクササを解消するだけでなく、スソ直しの費用もかからず、「さすが」と思わせられた。 さらにレジでの支払いのとき、アルバイトと思われるかわいい女の子がにこやかに接客し、カードの明細書もパッと渡すのではなく、わざわざ「内容をご確認下さい」とひと手間かける。このひと手間があるのとないのとでは、お客側の印象が大きく違ってくるのだ。 ただ、なにもかも完璧なようであるが、一点だけ、「これはどうかなあ?」と思ったことがある。それは自分の股下を数字で認識してしまう、ということだ。まあ、足の長いひとには関係ないことではあるのだが・・・  

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新商品・新製品・サービス開発、販売促進~大阪・京都・神戸・西宮・尼崎のマーケティング戦略支援

  2011-05-09 18:20:15 ラーメン全部乗せ ブログを書かなくなって久しく経ちますが、今までも何度か書こうと思っては、なぜかうまく書けず、そのまま時間が経ってしまいました。しかし、久しぶりに書いてみようと思います。たいしたネタではありませんが・・・ 先日、雑誌に近くのラーメン屋のクーポンがついていたため、家族4人で行くことにしました。そのクーポンは、そのラーメン屋で最も高い980円の、チャーシュー、煮たまご、ネギの全部乗せが、半額、というものでした。 具がたっぷり乗った全部乗せラーメンを食べ始めると、トンコツ味で結構おいしいものでしたが、そのうち、妻、息子が次々と「もういい」と言って残してしまい、私もチャーシューがしつこくて、ええ加減、嫌になり、最後まで食べたものの、「食うんじゃなかった」と後悔しました。普通のラーメンの方がよかった・・・ 結局、過剰サービスは、お客に不快な思いをさせてしまう可能性がある、ということだ。さらに、単にそのお客が二度と来なくなるだけではなく、その口コミでさらに潜在顧客も遠ざける結果になりかねない。 まあ、いまどき、何も特徴がないよりも、「超特大大盛」とかお手軽な目玉商品を作る方が、販促しやすい、ということもないではないが、おっさんの胃袋は、そこまで脂っこいものを欲しなくなっていた、ということだろう。そういう意味では、私たち家族は、このラーメン屋のターゲット顧客から外れていた、ということかもしれない。 でもあんた、 二度と行くことありませんから! 残念!! (古っ)  

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